
こんにちは、不動産投資家コアラです。
今回は、
「不動産投資を始める前に知っておくべき基礎知識」
について、5つのステップでまとめてお話しします。
今回お話しする内容がわかれば、
これから不動産投資を始めようと考えている
初心者の方も、何から手をつければいいのか整理でき、
漠然とした不安がぐっと減ると思います。
僕自身、27歳で不動産投資をスタートし、
今では中古一棟アパートを複数棟、
新築RC一棟、区分マンションを保有するまでになりました。
とはいえ最初は右も左も
わからない状態からのスタートでした。
だからこそ、当時の自分に伝えたい
「これだけは押さえておくべき基礎知識」を
5つに絞ってお伝えします。
①不動産投資の目的を明確にする
なぜ不動産投資をするのか。
「老後の年金対策」
「本業以外の収入源」
「資産形成」など、目的によって
選ぶべき物件も戦略も変わります。
目的が曖昧なまま物件探しを始めると、
営業トークに流されて自分に合わない物件を
買ってしまうリスクが高まります。
まずは何のために
始めるのかを紙に書き出してみましょう。
②収益の仕組み
(インカムゲインとキャピタルゲイン)を理解する
不動産投資の収益には、
家賃収入から得られる「インカムゲイン」と、
売却時の差益である「キャピタルゲイン」の
2種類があります。
初心者はまずインカムゲイン、
つまり安定した家賃収入を軸に
考えることをおすすめします。
表面的な利回りの高さだけで判断せず、
空室リスクや修繕費も加味した
実質利回りで見る視点が重要です。
③自己資金と融資の考え方を知る
物件価格の全額を自己資金で
用意する人は少なく、多くの場合は
金融機関からの融資を活用します。
融資を受けるには自己資金・
属性(年収や勤続年数)・物件の担保評価が
重要な判断材料になります。
「いくら借りられるか」だけでなく
「無理なく返済できる金額はいくらか」を
自分の生活と照らし合わせて考えることが、
長く続けるコツです。
④リスクの種類を把握しておく
不動産投資には空室リスク
家賃下落リスク
修繕リスク
金利上昇リスク
災害リスク
など、さまざまなリスクが存在します。
リスクをゼロにすることはできませんが、
事前に知っておくことで対策は打てます。
例えば空室リスクには立地選定、
修繕リスクには物件の状態確認や
修繕積立の準備といった形で、
一つひとつ備えていきましょう。
⑤信頼できる情報源とパートナーを持つ
不動産投資は情報戦でもあります。
営業マンの話だけを鵜呑みにせず、
複数の情報源から知識を得て、
自分自身で判断できる軸を持つことが大切です。
同時に、管理会社や税理士など、
長期的に付き合えるパートナーを見つけておくことも
成功の分かれ道になります。
まとめです。
今回は不動産投資を始める前に
知っておくべき5つの基礎知識として、
①目的の明確化
②収益の仕組み
③自己資金と融資
④リスクの把握
⑤信頼できる情報源とパートナー
についてお話ししました。
不動産投資は正しい基礎知識を
持って一歩を踏み出せば、
決して怖いものではありません。
今日紹介した5つのポイントを、
ぜひ次の物件探しの前に見直してみてください。
これからも初心者の方に向けて、
不動産投資のリアルな情報を発信していきますので、
ぜひ他の記事もチェックしてみてください。
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